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豊川稲荷と渋沢資料館
本日は、港区にある豊川稲荷と北区にある渋沢資料館を訪ねました。
1年前に豊川稲荷を訪れ、お金が溜まるなど諸々の融通が叶えられる融通稲荷に参拝し「融通金」をお預かりしておりました。
豊川稲荷1 (337x500)
豊川稲荷2 (500x375)























残念ながら、希望に添わず財布の中身は減る一方ですが、そろそろ奉納しにと思い一路稲荷へ。
日曜日のためか道は空いており1時間強で到着、最近は◎◎スポットとかで若い女性の参拝者が多くおり、みんな熱心に拝んでおります。
そう言えば、今日は会社野球部の公式試合でした、何とか初の一勝が出来るようお稲荷さんにお願いをしましたが、財布の中身と同じで1年後を期待することとなりました。
豊川稲荷3 (375x500)

























「融通金」の奉納と同時に礼金を賽銭箱に収め、今度こそは宝くじが!今度こそは初の一勝が、と強く祈って新しい「融通金」をお借りしました、希望に胸が膨らみます。
その後、時間があったので、北区飛鳥山にある渋沢資料館に行ってみました。
東の渋沢、西の五代と言われた埼玉県深谷市出身の実業家の住まい跡です。
【青淵文庫は渋沢翁が80歳のお祝いと、子爵昇格へのお祝いに大正14年に作られました】
豊川稲荷4 (500x375)
【晩香蘆は渋沢翁の喜寿を祝って今の清水建設が贈った洋風茶室で大正6年の竣工です】
豊川稲荷5 (500x375)
残念ながら大きな住まいは消失して今はありませんが、青淵文庫と晩香蘆、そして渋沢資料館本館の三棟で構成されており、本館には年代別の資料が実に豊富で、流し見するだけでも40分ほどかかりました。
興味のある方は、ここ渋沢資料館と深谷の生家や記念館に行ってみてください、明治の実業家の偉大さが分かりますよ!

イベントたけし
2018/07/11(Wed) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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