嵐山事業所開放検査
以前にもご紹介しました、嵐山町花見台にある当社充填所(ガスを受け入れてボンベやバルクローリ車にガスを詰める工場)にて保安検査が実施されましたのでご紹介します。
① (500x375)
今回は5年に1回行う50トン貯槽の開放検査と設備の保安検査を行います。
② (500x333)
開放検査を行うため、タンクの中のガスを空にしなくてはなりません。
この車両から燃えないガス(窒素ガス)を送り、タンク内のプロパンガスを無くしていきます。
④ (500x333)
タンク内のプロパンガスは燃焼させる装置を使って最後まで燃焼させます。
安全には十分配慮し燃焼処理中です。
③ (500x333)
2日目には、このタンクローリーから窒素ガスをタンクに入れて、漏れがないかの検査を行います。
⑤ (500x333)
また、写真はありませんがタンク内に入りキズや亀裂が無いか中に入って検査を行います。
⑥ (500x333)
3日間の検査が終了、異常なし合格です。
日頃の点検作業の賜物です。
⑦ (500x333)
お陰様で、検査は問題なく終了しました。
これからも安全に充填作業を行い、お客様へガスをお届けします。

安全たけし
2018/07/04(Wed) | 安全たけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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