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川越七曲り
今回は、永島家の見学を終え、城下町であった遺構をもう一つ散策に行きました。

川越七曲り(ななまがり)です。
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川越城への敵の進入を防ぐ為に造られた道で、わざと折れ曲がった道をつくる事で敵の進軍が真っ直ぐに進めないようにしたそうです。
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今でも、「道のワナ」が多く残されており、「鉤の手」「丁字路」「袋小路」などが残っていました。
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くねくねした道を歩いていくと、川越市中央公民館前に出ました。

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帰宅途中、近くの浮島稲荷神社を参拝してきました。

自覚大師が喜多院を開山したときに移設されたとか、太田道灌が川越城築城時の守護神として祀った等々言い伝えられているそうです。
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この地は「七つ釜」といって、清水の湧き出る穴が七つあり、一面が葦の生い茂る沼沢地だったそうです。

そのため、遠方から神社を眺めると、ちょうど島の様に浮かんで見えたところから、浮島神社と呼ばれるようになったそうです。
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今回紹介した川越七曲りと浮島神社を見学されたい方は、交通の便が良くありませんのでご注意ください。

イベントたけし
2017/06/16(Fri) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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