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龍穏寺
みなさん、こんにちは!

本日は、当社供給地域の越生町にある龍穏寺へ行く機会がありましたのでご紹介します。

これは、総門という第二の門です。
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その先にあるのが、山門です。

重厚な二層の仁王門は「無相門」と名付けられているそうです。
② (500x375)

この石は江戸城外濠に架かる神田橋橋台に使用されていたもので首都高の工事で外され、寄贈されています。
③ (500x375)

本堂の前には、太田道灌像があります。

龍穏寺は、807年の草創で1430年頃に足利義教が上杉持朝に命じて尊氏以来の先祖の冥福と戦乱に果てた人々の霊をとむらうために創立され、その後兵火にかかり、1472年に太田道真、道灌父子によって再建されたということが案内板に記載されています。

本堂左の階段の先には、道真、道灌のお墓があります。
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これは鐘楼。

中の銅鐘は340年前に鍛造されたとのこと。
⑤ (500x375)

他にも境内には、埼玉県重要文化財の経蔵などが歴史の重みを感じさせてくれる遺産があります。

ドライブやハイキングなど近くに行かれた時は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

イベントたけし
2017/01/19(Thu) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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