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エコワン試運転
本日は、オール電化住宅への対抗商品としてラインナップされているR社製ハイブリッド給湯器の試運転についてご紹介いたします。
シャンパンゴールドのボディーは綺麗ですね。
エコワン1

























はじめに、ヒートポンプユニットの側面パネルを外し、電源を投入します。
エコワン2

























タンクユニット正面のパネルも開け、給湯器への給水バルブが閉止状態である事を確認。併せて水抜き栓・排水栓が全て閉まっている事を確認します。タンクの中は空っぽという事ですね。
エコワン3

























屋内のメインリモコン運転スイッチを「切」の状態で「メニュー」スイッチを押します。
エコワン4
エコワン5
















































メニューボタンを押してから、
エコワン6

























メンテナンスにカーソルを合わせ、決定を押します。
エコワン7
























給湯自動試運転ボタンを押します。
エコワン8
エコワン9

















































タンクユニットへ注水する指示画面に基づきタンクユニットの給水バルブを「開」にします。
リモコン画面には運転中の文字が出てきます。
エコワン10

























暫らく待つと、浴槽循環金具から水が出始めます。
エコワン11

























タンクユニットの「給H水抜栓」を開け、1分以上連続して水が出る事を確かめます(エアパージ)
連続して水が出るようになれば、先程開けた「給H水抜栓」を閉めて下さい。
エコワン12

























ヒートポンプユニットへの水張りと配管の交差を確認します。
エコワン13
エコワン14

















































給湯自動試運転終了のガイダンスになりました。
無事に試運転が終わった案内です。
エコワン15

























通常画面に切替え、給湯・自動湯張り・追い焚きができるようになりました。
エコワン16

























もっとも省エネな給湯システムです。
二酸化炭素排出量も50%削減でき、光熱費も62%低減できるという最新商品の試運転でした。
自宅に設置スペースがあれば設置したいと思いました。

エコたけし
2019/02/06(Wed) | エコたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
ちょっと昔くらしの道具小屋
先日、川越市の菓子屋横町のすぐ近くで面白いお店を見つけました。
川越市石原町「ちょっと昔くらしの道具小屋」
明治・大正・昭和と当時の家庭で使用されていた家電・おもちゃ・生活用品が展示されていました。
入口に一歩入ると、「ちびまる子ちゃん」「ALWAYS 三丁目の夕日」の景色が広がります。
ちょっと昔の道具小屋1 (500x375)
実際に菓子屋横町の駄菓子屋さんで使用していたものとのことです。
ちょっと昔の道具小屋2 (375x500)

























今では珍しくなったブラウン管テレビや黒電話、何に使用するのか分からないものもありました。
たとえばこれ、、、
ちょっと昔の道具小屋3 (500x375)
空気入れだそうです。
空気入れといえば黄色い蛇腹をイメージしますが、当時はこういったものだったようです。
他にも、現在ではガスコンロやガスストーブはスイッチ一つで使えますが、当時はかまどで火をおこしたり、火鉢で炭を使っていたんですね。
当時を考えると、今のガス器具は非常に簡単で、生活が便利になりました。
ちょっと昔の道具小屋4_5 (500x193)
「かまど イメージ」                最新ガスコンロ「デリシア」

昔の生活用品ですが、新しい発見をすることができました。
開店時間は10時~17時 入場無料 月曜休館です。
すぐ隣が古民家風のおしゃれなカフェとなっております。
ちょっと昔の道具小屋6 (375x500)

























菓子屋横町に行った際は、ぜひ寄ってみてください。

エコたけし
2018/07/18(Wed) | エコたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
太陽光パネル設置工事
武州産業では、地球温暖化防止に貢献する再生可能エネルギーの「太陽光発電」のご相談にも積極的にお応えしております。

この度、遊休土地の活用ニーズから太陽光発電システムの設置をご提案させていただき、採用いただきました。

完成に至るまでの工程を簡単にご紹介させていただきたいと思います。

今回、お客さまからご用命いただき設置させていただく敷地です。

周辺は畑で日当たりは抜群!
太陽光① (500x375)

太陽光② (500x376)

太陽光パネルが到着しました。

慎重に荷卸しします。
太陽光③ (500x375)

正確に位置決めをしてから、いよいよ基礎のパイルを打ち込んでいきます。

大きなネジをねじ込んでいく感じです。
太陽光④ (500x375)

基礎杭の上に太陽光パネルを設置する架台を組んでいきます。
太陽光⑤ (500x375)

太陽光パネルを設置しているところです。

1枚あたり20㎏、結構重たい物なので、1枚1枚慎重に運んでいきます。
太陽光⑥ (500x375)

設置が完了しました。

整列している姿は美しいですね。

パネル1枚で最大250wの発電能力、今回は240枚設置しました。

太陽光⑦ (500x375)
いよいよ発電開始です!

晴れた日にたくさん発電するので、夏場の電力消費が増える時には特に頼もしい存在です。
太陽光⑧ (500x375)

これから20年間、国の再生可能エネルギー固定価格買取制度により、発電した全量を電力会社に売電していきます。

武州産業のマスコットキャラクター「たけしくん」と「みはるちゃん」と共に、しっかりと見守っていきます。

エコたけし
2015/10/09(Fri) | エコたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
白川GO~
先日、ガス器具の製造メーカーであるリンナイ株式会社様の瀬戸工場(愛知県瀬戸市)を見学してきました。

瀬戸工場ではガス給湯器とハイブリット給湯器、通称“エコワン”を製造しております。

※エコワン(電気とガスのハイブリット給湯器) 平成25年度 省エネ大賞受賞
白川郷6 (500x376)

左から①エコワン②給湯暖房用熱源機③給湯器(追炊)④給湯専用機

工場内も整理整頓されており、細部まで工夫され“無駄”が見つかりませんでした。

製造過程もエコでした。

次の日は、川越から約460Km(車で5時間以上)離れた岐阜県大野郡に位置する白川郷を見学しました。
白川郷1 (500x375)

白川郷2 (500x375)

見事な合掌造りの建物です。

天気も最高でした。(前日は台風)

1995年にユネスコ世界遺産に登録された為、多くの観光客で賑わっておりました。

この地区では、“火”の扱い方が得に注意されており、花火禁止等の制限があります。

「火の用心」の見回りも交代で毎日行うそうです。
白川郷3 (500x375)

そして、この集落では安全で快適生活をサポートする“LPガス”が活躍しておりました。

エコたけし
2014/12/04(Thu) | エコたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
太陽光発電 後編
前回の作業では地盤調査を行いました。

前回の内容は→ コチラ

調査後、太陽光パネルを置く台の脚になる杭を打ち込んでいきます。
太陽光1 (500x375)

160cmの杭を120cm打ち込んで行きます。

無事打ち込みが完了しました。
太陽光2 (500x375)

杭の打ち込みが完了しましたので、台を設置していきます。
太陽光3 (500x375)

台の設置も無事完了しました。
太陽光4 (500x375)

最後に太陽光のパネルを設置していきます。
太陽光5 (500x375)

太陽光6 (500x375)

終始丁寧に作業をして頂き、太陽光パネルの設置を無事完了することができました。
太陽光7 (500x333)

5月末より発電を開始して、発電量の多い日は1戸建の約1ヶ月分の電力(約300kw)を1日で発電してくれました。

これからも環境に優しいエネルギーをいっぱい生み出してもらいたいです。

エコたけし
2014/10/01(Wed) | エコたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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