FC2ブログ
新座プチマルシェ
梅雨の晴れ間に新座プチマルシェへ行ってきました。
新座プチマルシェ1 (375x500)

























招きたぬきの親子がお出迎えしてくれました。
新座プチマルシェ2 (500x375)
場内はたいへんなにぎわいでした。
まずは腹ごしらえをすることに。
新座プチマルシェ3 (375x500)

























アボカドバーガーも自家製ベーコンバーガーも大変魅力的だったのですが、
残念ながら売り切れていました。
新座プチマルシェ4 (500x375)
やむなく選んだチーズーバーガーでしたが、溶けたチェダーチーズが厚いパティに乗っていて
健康診断前には罪な味でしたが大変美味でした。
おしゃれな手作り雑貨が並ぶ中、子供たちは宝探しに夢中でした。
新座プチマルシェ5 (375x500)

























宝の地図を頼りに宝箱を探して開けると、中から新座に関する問題が出てきて回答していくスタイルです。
問題がなかなか難しく、子供から相談を受けましたが詰まってしまい、こっそり答えをスマホで検索しました。
新座プチマルシェ6 (500x375)
会場中央に大木がそびえ立っていたのですが、それが良い木陰を作ってくれていました。
その大木に子供向けカットの看板がかかっていて何とも味がありました。
看板に誘われていったら動物がハサミを持っていらっしゃいと出迎えてくれそうな雰囲気です。
新座プチマルシェ7 (375x500)

























子の努力と親の少しのズルで無事に宝探しの報酬をもらうことができました。
また機会があれば参加したいと思います。


イベントたけし
2019/06/20(Thu) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
新座だちょう牧場
先日、新座市にあるだちょう牧場に行ってきました。
だちょうを間近に見たり、100円で購入すれば直接えさをあげたりすることもできます。
だちょう1 (500x375)
早速寄っていって見てみましたが、すごい迫力です。
だちょう2 (500x375)
えさを購入してみましたが、力と勢いでエサの入っていたバケツごと持っていかれてしまいました。
だちょう3 (375x500)

























あまりの迫力に子供たちも若干退いています。
今までの鳥類とのふれあいといえば手のひら位のヒヨコ程度だったので
2mと急なサイズ感になかなかえさをあげようとしませんでした。
だちょう4 (375x500)

























身長180cmで目が合います。
柵越しだから対峙できますが、急に出くわしたら恐ろしくて逃げ出してしまいます。
時速が60kmぐらい出るそうなので逃げ切れませんが。
だちょう5 (500x375)
牧場内では大きな卵をさわることができたり、だちょうの卵で作られたアイスや卵そのものが購入できたりします。
買って巨大なたまごやきをお家で作ることもできますね。
だちょうの他にもエミューやうさぎなどともふれあうことができます。
無料で見学をすることができますので、近くにお寄りの際は覗いてみてはいかがでしょうか。


イベントたけし

2019/06/06(Thu) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
連馨寺・喜多院の桜
川越市内に沢山ある桜のお花見スポットの中から、今回は連馨寺(れんけいじ)をご紹介します。
れんけいじ1 (373x500)

























昨年は桜の開花が早かったですね。
桜の季節以外でも、広場では日曜マーケットの開催があったり、お祭りの時には露天商が所狭しと集まる人気のスポットです。
れんけいじ2 (373x500)

























こちらは「おびんつる様」です。体の悪い所と同じ個所をなでると、良くなると言われています。
私は迷うことなく、「頭部」をなでさせていただきました。
れんけいじ3 (373x500)

























この日は本当に天気がよく、敷地内にあるお団子屋さんも盛況でした。
西武新宿線本川越駅から徒歩で約10分ちょっとでのすので、一度遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。
れんけいじ4 (373x500)

























もう一か所、喜多院(きたいん)の桜をご紹介します。
喜多院の歴史は奈良時代まで遡りますが、特に通名なのが、天海僧正が法灯を継ぎ、川越大火で焼失後、徳川家光公が江戸城紅葉山(皇居)の別殿を移築、これが家光誕生の間と春日局化粧の間ということになります。
れんけいじ5 (373x500)

























川越の観光スポット喜多院は、季節を問わず沢山の観光の人で賑わっています。
近年では海外からの観光客も多くなりました。
れんけいじ6 (373x500)

























この日は平日でしたが、早い時間から花見を楽しむ人々でいっぱいでした。
あっという間に散る桜ですが、季節の移ろいを肌で感じる一瞬を日本人は大切にしているのですね。
海外の人にもこの感性が伝わっていたように感じた穏やかな日和でした。


イベントたけし
2019/04/04(Thu) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
重要文化財吉田家住宅
今回は、小川町にある県内最古の重要文化財建造物を紹介いたします。
この吉田家住宅は、享保6(1721)年に建築されて平成元年(1989)年に国から文化財指定をされたそうです。
建物の規模は桁行21.8m、梁間10.5mとなっており、入母屋造りで茅葺屋根を持つ大きな民家です。
吉田家1
吉田家2
吉田家3
立派な茅葺屋根ですね!
吉田家4
間取りは「三間広間型」と呼ばれる、奥に二間の畳敷き座敷、手前に広い板間のある江戸時代の典型的な造りでした。
吉田家5
板間には囲炉裏があり、土瓶に湯が沸いておりました。土間の中央北側には大きなかまどもあり、映画に出てくるようなセットでした。
吉田家6
吉田家7
いろりでは、注文に伴って、ダンゴ等を提供していただけます。美味でした(笑)
吉田家8
田楽、焼鳥をツマミにお酒(かっぽ酒)呑みたいですね~(笑)
吉田家9
食いしん坊は、素朴な田舎風天婦羅うどんを頂きました。これも美味し!!!
平成8年から3年かけて大規模修繕をされたそうで、今ではイベントや個展も開かれているそうです。
機会があったら、是非足を伸ばして、レトロな雰囲気に包まれてみて下さい。
ちなみにこの場所は、小川町大字勝呂424番地 休館日は月曜火曜と年末年始、入館料無料です。


イベントたけし
2019/03/22(Fri) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
高尾山厄除参拝
今年厄年であることが判明した為、観光がてら高尾山に参拝してきました。
混むことを予想して早い時間帯から出発しましたが、ケーブルカー乗場はすでに外国人観光客と登山者でごったがえしていました。
さすがミシュランガイド三ツ星。
頂上へ向かうケーブルカーも長蛇の列だったのですが、私は駅からはつらつと登山を始める老若男女を尻目にやっぱりリフトで上ります。
山を登る気は・・・ありません。
高尾山1 (500x375)
リフトを降りたら自力で進むしかありません。
しぶしぶ歩いていたら大きな壁、もとい階段が目の前に立ちはだかりました。
高尾山2 (375x500)

























普段ほとんど運動をしていない身には見るだけでこたえる傾斜です。
なだらかな坂を選択することもできましたが、急坂を登っていく方がなんとなくご利益がある気がしてこちらを進みました。
高尾山3 (500x375)
そして息切れしてすぐに休憩です。
休憩大好きです。
途中の茶店では、甘いものからしょっぱいものまで冬場に魅力的なラインナップがそろっていました。
高尾山4 (375x500)

























美味しそうな匂いにつられてきのこ汁を購入。
坂はまだまだ続いています。
もうここで帰っていいのでは・・・という気になりましたが本来の目的を達成していないので
しぶしぶ歩き続けます。
高尾山5 (500x375)
道中こんな看板を発見しました。
自然がたくさん残っているので、渡り鳥のように長距離を旅する漂蝶のアサギマダラも立ち寄るようです。
こんなに大きな看板でフィーチャーされるような珍しいアサギマダラですが、先日当社の駐車場の水たまりで呑気に水を吸っているのを発見しました。
当社もミシュランガイドに掲載される日が近いのか・・・自然が豊かです。
高尾山6 (500x375)
途中の眺望です。
この写真ではわかりづらいですが、スカイツリーまで見えました。
高尾山7 (375x500)

























ようやく到着です。
厄除けをしてもらって下山しました。
厄除けも気持ちとしては大事ですが、神頼みせず次回は自力で山に登る気力体力を養ってから行こうと思います。


イベントたけし
2019/03/01(Fri) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
ホームに戻る 次のページ