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塩船観音寺
当社供給エリアでもあります5月3日に行われた青梅市の塩船観音寺の
『例大祭柴燈護摩火生三昧火渡荒行』に行ってまいりました。
今より約一千百年前、醍醐開山・聖宝理源大師が大和の国大峰山に於いて、悪魔退散の為、柴燈護摩御本尊の不動明王を御護摩の火焔の中にお招きし、御幸福・家内安全・商売繁盛・交通安全・諸願成就を御守護致しました。そして現在も、伝統を受け継ぎ、当時を再現し当日には行者の助法のもと火渡りを体験することができます。
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伝統ある儀式に見入ってしまいます。
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儀式が終わり、私も初めての火渡りを体験しました。
熱いのかと『ドキドキ』していたのですが、真ん中を皆さんが渡れるように配慮がしてありました。
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無事火渡りも終わり、『つつじ』でも有名な塩船観音を見学しました。
国の重要文化財でもあります、塩船観音の行事を体験させていただき、とても貴重な体験ができました。
皆さんも是非、青梅市の塩船観音に行ってみてください♪

イベントたけし
2018/06/19(Tue) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
ブルーベリー狩り
やってまいりました!!
東村山市にある『まちだブルーベリー園』さんに、お邪魔してきました!
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ブルーベリーを日本で初めて栽培したのは、小平市との事です。(1968年)
皆様知ってましたか!!
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最近では年中出回っておりますが、旬は5月頃から出荷を迎えて7月がピークと言われております。
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甘いのから酸っぱいものまで種類によって味がちがいます。
生産量が日本一なのは長野県と言われております。
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これから各地でブルーベリー狩りが始まってきます。
是非行ってみてはいかがでしょうか?

イベントたけし
2018/05/23(Wed) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
2017オリンピックデーラン川越大会
【オリンピックデーランは全世界で行われており、日本でもJOC主催で毎年全国で開催、ジョギングを中心に、オリンピック選手と一緒に走ることで、スポーツの楽しさとオリンピックの基本精神の理解を促します】

3月31日(土曜日)川越運動公園にてJOCと川越市が主催で、オリンピックデーラン川越大会が開催されました。

当社に聖火台のトーチにガスを供給してほしいとの依頼があり、前日の金曜日にセッティングと予行演習、当日は朝8時に予行演習を行い、本番を待つばかりとなりました。
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9時30分から開会式となり、参加者は1,000人を超えています。
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川越市長をはじめ関係諸団体の方が挨拶された後、いよいよ聖火ランナーが入場です。

ランナーは元オリンピック選手6名と子供たち、代表して競泳の宮下さんが朝礼台に乗り、聖火台のトーチに点火、同時に私が10kg容器のバルブを開けると、オレンジ色の美しい炎が踊り始め、会場からはオー!と言う言葉と拍手が起こりました。
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万が一点火しなかったらとドキドキしましたが、聖火は無事に点火、まずはひと安心。

いよいよイベントが始まります、今回は2.7kmのジョギングで始まり、オリンピック実施競技の体験、サッカー体験など、オリンピアンと一緒に体験します。
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続いて、オリンピアンのトークショーやサイン会など、午後1時までイベントは続き、その間も途中で炎が消えないか心配で、会場を離れる事が出来ませんでした。
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イベント終了後は五輪のマークが入った聖火台が大人気で、当社のLPガスの炎をバックに親子の写真撮影がしばらく続いた後、イベントは無事終了いたしました。

十数年後には、参加した子供たちの中からオリンピック選手が出るかもしれませんよ!

楽しみにしています。
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【参加されたオリンピック選手は、競泳の宮下純一選手、伊藤華英選手、サッカーの酒井友之選手、新体操の畠山愛理選手、ウエイトリフティングの三宅宏美選手、バレーボールの山本隆弘選手】

イベントたけし
2018/05/17(Thu) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
八ツ場ダム
当社の初代会長は、入間川水系の氾濫による農民の困窮を救うため、土手の改修など治水事業に力を注ぎました。

また、当時の家庭用燃料は薪が中心で、山の木を多く伐採することから洪水が発生すると考え、薪の代わりとなる都市ガスの販売を始めました。

ちょうどここで、利根川水系の治水のために建設されている群馬県の八ツ場ダムを見学する機会がありましたので、治水を体感するために見学に行ってきました。

始めに、国土交通省の方よりこれまでの経緯やダムの建設目的、仕組みなどについて詳細な説明を受けました。
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ある程度の知識を得た後、事務所からバスで約2分、ヘルメットを被り建設現場に入ります、もちろん施錠してあります。
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ダムの全容が見えてきました、谷が深いため全てが小さく見えて、何が何だか良くわかりません。
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見学場所に行くには、写真のように工事用の仮設の橋脚を渡ります、下を見ると足がすくみます。
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ダム本体が見えて来ました、人が豆粒のように小さく見えます。

ダムの大きさは、対岸からの幅が291mで新幹線12両分、高さは161mで33階建のビルと同じ高さになる予定とのこと。
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カメラの望遠を使って近くに寄りますと、働く職人達がようやく見えて来ましたが、寒風の中、工事現場では数百人の方が働いているそうです。

これは、水の勢いでコンクリート面を清掃しています。
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コンクリートの材料は、10km離れた山に作った工場から、ベルトコンベアでここまで運び、作業現場でコンクリートにします。

作られたコンクリートは、ロープウェイに繋がれた黄色いバケットで作業現場まで降ろします。

崖の岩面とダムのコンクリート面の接点が良く見えます、これこそ建設途中でないと絶対に見る事が出来ない風景です。
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コンクリートは少しずつ積み重ねられ、1ヶ月で約1m高くなるそうで、平成31年度の完成時には、161mの壁が出来上がります。
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このダムには多額の税金が使われています、また、上流部に有った五つの村と有名な川原湯温泉が予定水位の上部に移転するという、住民の犠牲のもとに出来上がります。

ですから、安全に強固な建物はもとより、建設の4つの目的、①水の調節による下流域の洪水防止、②川の流水量調節、③関東全域の水確保、④発電、を確実に果たす設備を作っていただきたいと思いました。

イベントたけし
2018/03/22(Thu) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
宿谷の滝
本日は快晴!!毛呂山町のパワースポット宿谷の滝に、散歩に行ってきました。
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都内からそれほど遠くないので、気軽に行けて、美しい自然を満喫できます。
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川のせせらぎが癒しを与えてくれました。
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日差しを木々が遮ってくれて涼しく気持ちが良く散歩が出来ます。
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水がキレイで歩いているうちに心が洗われて来きました。
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メインの宿谷の滝に到着致しました。

落差は12メートルと小さい滝ですが、癒しを十分に味わう事が出来ます。

気になった方は是非足を運んでみて下さい。

イベントたけし
2018/03/02(Fri) | イベントたけし | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑
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