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からし菜漬け
4月になると毎年趣味で「からし菜」の漬物を作ります。
いつもは、会社で昼食時に出したり、好きな人に差し上げるのですが、今年は公私共に忙しく、旬の時期に採りに行く事が出来ませんでした。
大型連休に入り旬は大幅に過ぎていたのですが、ダメもとで市野川と小畔川の土手に行ってみますと、案の定ほとんどのからし菜は種が出来ていて、食べる事が出来ません。
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こうした中、時間を掛けてなんとか写真の量を取る事が出来ました。(いつもの10%程度)
家に帰り下処理です、自然のものですから、しっかり洗います。
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大きな鍋で80℃のお湯を用意しますが、この80℃が一つ目のポイントです、これより高くても低くてもダメです。
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二つ目のポイントは、お湯に投入してから約10秒で十分熱が通りますので、頭で数えてすぐに鍋から引き上げます。
茹でる訳ではありません。
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三つ目は10秒経ったら、すぐに冷水の中に入れ粗熱を取り、緑を鮮やかにします。
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粗熱が取れたら、一旦水切りをします。
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次はいよいよ重労働!!まな板の上に一握りのからし菜を乗せ、適宜塩をふります。
四つ目のポイントです、渾身の力でからし菜を押しつぶします、ギュッギュッと音を立てながら、からし菜に傷を付けます、辛み成分に空気が触れる事で辛くなります。
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しっかり傷を付けると、辛み成分で目が痛くなって来ます(現時点ではまだ苦いです)
最後に、真空のパックに入れて空気を出来るだけ抜いて冷蔵庫で一晩保存します。
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翌日の昼ぐらいには塩が馴染み、辛さが最大値になって食べごろです。
3cm程度に切って化学調味料をチョット大目に、醤油は少なめに掛けて食べてください。
上手に出来ていれば、涙が出るほど辛くなります、決してカラシを混ぜている訳ではありません。
皆さん、本日は極意を伝授しましたので、来年4月になったら試してくださいね。


クッキングたけし
2019/05/23(Thu) | クッキングたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
春を求めて
日曜日の午後、暖かくなってきたので供給区域にある越生町までドライブです。
目的は、柚子畑に自生している「ふきのとう」です、出ているかな?
その前にちょっと寄り道!越辺川沿いにあるお店のロウバイは咲き誇り、梅はもう少し。
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隣にはお稲荷さん、商売繁盛の神様ですが何の商売でしょうか?早春2 (375x500)


























お稲荷さんの隣には、見慣れない樽がいっぱい置いてあります。
これでお分かりでしょう、このお店は女性杜氏で有名な「佐藤酒造」さんです。
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せっかくお邪魔したので、にごり酒と原酒を購入、お客さんがいっぱいで、繁盛のようです。
お稲荷さんのおかげかもしれません。・・・にごり酒は大変美味しく私の好みでした!
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陽が傾いて来たので農園に急ぎます(地主の許可済み)
農園に行ったらびっくり!今年は豊作のようで、今まで見た事の無い数が、地面から顔を出していました。
1時間も経たずにレジ袋いっぱいに!
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【ふきのとう】です
また、山裾には清水が流れており「わさび」が生えています。
「わさびの葉」も刈り取ります。
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【わさび】です
湿地にはイノシシの足跡が無数に、柚子の周りには鹿の糞がいっぱいです。
自然が豊かと言うか、山に餌が無いので人里に下りて来ているのか?複雑な気持ちになります。
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帰るにはまだ明るかったので、黒山周辺の歴史を探訪しました。
皆さん知っていますか?
昨今ニュースで新札の話題がいっぱいですが、今回1万円札には深谷市出身の渋沢栄一翁で決まったようですね。
一万円札 (500x262)
渋沢翁と言えば、慶応4年、飯能の戦に敗れた若い武士が顔振峠を越え黒山村に逃げて来ましたが、残念ながらこの地で官軍に見つかってしまい交戦の結果、重傷を負いその場で自決。
後で分かったそうですが、この武士は渋沢平九郎で、渋沢栄一翁の息子でした。
記念碑には、後に渋沢翁が墓参りに黒山の地に来た写真が描かれておりました。
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【渋沢平九郎自決の地】
せっかくなので、近くにある全洞院も訪ね、お墓に手を合わせて参りました。
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【墓石】
薄暮になって来たので急いで帰宅。
「ふきのとう」と「わさびの葉」は、時間を掛けて洗いますが、けっこう手間がかかります。
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「わさびの葉」は3cm位に切って、熱湯をかけてから、だし汁に漬けこみました。
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【ツ~ンと鼻に来ます】特に葉っぱが
「ふきのとう」は、日本酒・醤油、そしてみりんが無かったので化学調味料を少々入れて煮ます。
あく抜きをしていないので、かなり苦いのですが、これがご飯のお供に最高です。
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越生梅林の美味しい地酒を飲みながら、「ツ~ン」と「苦味」を味わい、埼玉の歴史を思い浮かべた一日でした。
皆様も是非行って見てください。


クッキングたけし
2019/04/12(Fri) | クッキングたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
初めての自家製味噌作りに挑戦
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味噌づくりに挑戦してみました。
取寄せた大豆を程よく茹でます。
茹ですぎ注意です。
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茹でた大豆を砕いて、麹を混ぜます。
茹で上がった大豆が熱くて、素手で潰すのは大変です。
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樽へ空気を抜きながら並べます。
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表面にラップをして、しっかりと蓋をします。
今年の秋には自家製味噌が完成の予定です。
出来たら美味しい味噌料理を作りたいと思います。
結果はまたこのブログでご紹介したいと思います・・乞うご期待!!


クッキングたけし
2019/03/08(Fri) | クッキングたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
たけしsキッチン 『フライパンでおやつ~チーズケーキ編~』
今日はフライパンとガスの炎でチーズケーキを作ります!

簡単ですから、是非お昼のおやつにお試し下さい!!
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*材料*

クリームチーズ200g 生クリーム200g

卵2個 砂糖大さじ6 薄力粉大さじ6 レモン汁大さじ1

1、クリームチーズを常温にする。

2、材料を順番に入れてその都度泡立て器でよく混ぜる。
チーズケーキ 003 (500x375)

3、フライパンより少し大きめのクッキングシートを敷いて生地を流し入れる。
チーズケーキ 005 (500x375)

チーズケーキ 008 (500x375)

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4、蓋を布巾でおおい弱火で40分くらい焼く。
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※この時、必ず弱火で! 弱火でも焦げやすいので気を付けて下さいね☆

5、焼き上がったらこんな感じ。
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しばらくそのまま放置して、
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少ししぼんできたらフライパンからクッキングシートごと取り出す。

あら熱を取って冷蔵庫でしっかり冷やす。
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※焼き上がりは真ん中が生焼けのような感じですが、冷めるとしっかりるすので大丈夫です!
クッキングたけし
 

2014/02/26(Wed) | クッキングたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
混ぜて焼くだけベイクドチーズケーキ
あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2014年、最初のつぶやきは混ぜて焼くだけベイクドチーズケーキをご紹介します。

ボウルひとつで混ぜて焼くだけチーズケーキです

材料

クリームチーズ250g グラニュー糖1/2カップ 卵2個 生クリーム1カップ 薄力粉大さじ3
レモン汁半分弱

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作り方は
ボウルにクリームチーズを入れて柔らかくなるまで混ぜます。

そこにグラニュー糖を入れてよく混ぜます。

そこに卵・生クリーム・薄力粉 そのつどよく混ぜます。

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最後にレモン汁を入れてよく混ぜます。生地がもったりとしてくるまで混ぜます。

生地を型に流し込んで170°に温めたガスオーブンで40分焼きます。

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焼きあがったら冷まします。
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焼きたてのふんわりした食感もよし、冷蔵庫で冷やしたしっとりした食感もよし
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チーズケーキの焼ける香りが家じゅうに広がり、帰ってくる子どもたちは「今日チーズケーキ焼いたの!?」と言って帰ってきます。

簡単です。

是非お試しください。
クッキングたけし

2014/01/09(Thu) | クッキングたけし | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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